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共に学び、共に汗し、共に生きる学校  港南中学校

プロフィールprofile

名古屋市立港南中学校は、共に学び、共に汗し、共に生きる学校を目指しています。

沿革


 港南中学校の前身は、6・3制の教育制度が実施された昭和22年4月18日に発足した名古屋市立西港中学校で、当時の旧制惟信中学校に間借りして開校をしました。
 その後、生徒数の急増により南北両校に分離独立が行われ、昭和26年4月港南中学校が現在の名四国道から南全部を学区として発足しました。敷地は17000平方メートルで緑豊かであり、名古屋市の中では恵まれた環境です。
 その後も生徒数の増加は続き、昭和51年度宝神中学校が新設されたため、現在は大手・稲永・野跡の3小学校卒業生によって構成されています。そして、平成12年度には、開校50周年を迎えました。
 その間、昭和42年度には名古屋市の姉妹都市ロサンゼルス市のパトリック・ヘンリー校と姉妹校となり、昭和59年度には、学校安全優良校として県より表彰を受けています。
 また、コンピュータ教育にも力を入れ、昭和63年度に、日本視聴覚教育奨励賞を受けています。平成12、13年度は文部科学省より体育・スポーツ推進校の指定を受け、体力作りと武道指導に励んでいます。
 さらに平成16年度から3年間、市教委による「夢チャレンジ」に応募し、新たな伝統の創造を目指した「校南節」にも取り組んでいます。そして、平成22年度には開校60周年を迎え、生徒会が中心となり「我らが港南!還暦感激大作戦!!」と題して全校生徒でタイルによるモザイク壁面を作成しました。現在、完成した壁面は正門から続く桜並木に設置しています。


校訓


共汗・共学・共生


・共汗 共に汗を流し、健康な体と心を培う
・共学 共に学び合い、高め合って未来を切り開く知性を培う
・共生 より高い理想の実現を目指し、港南に集う人々が手を携え共に生きる


学校努力目標

 名古屋市学校教育の努力目標「夢に向い ともに歩む」を受け,本校の教育目標をより効果的に達成するために,生徒および地域の実態を踏まえ,本年度は下記の努力点を推進しています。


自分を見つめ 互いに高め合う  港南生 
 – 思いやりの心とコミュニケーション能力の育成を通して – 


・ねばり強く課題に取り組んだり、自分で課題を解決したりできる心や態度の育成
・基本的生活習慣を身に付け、あいさつがしっかりできる生徒の育成
・自分の行動を振り返り、率直に反省し、前向きに取り組む態度の育成
・自分を見つめることができ、互いに高め合う集団つくりの中で、心を育成
・思いやりの心でコミュニケーションをとることができる心の育成

名古屋市立港南中学校

〒455-0842
愛知県名古屋市港区稲永1-4-39
TEL 052-381-9337
FAX 052-383-9475
E-mail konan-j@nagoya-c.ed.jp